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もっさりとSymbian
DoCoMoの余りの音声品質の悪さに音を上げて、J-Phoneに移ったのが4年前。Vodafoneになり、登場したばかりの3Gに手を出したら、電話が全く繋がらなくなり友達が減った。3ヶ月我慢してから渋々2Gに戻し、待つこと2年。もう潮時はとうに来ている。が、機種変したくなる電話機がない。もう番号も変わらないことだし、いっそauに乗り換えるか?と思った矢先に、NokiaのN73が「705NK」という名前で登場することを知った。
というわけで、あっさり705NKに乗り換えた。
その筋では昔から話題のSymbian OSにも興味があったので、機種変が完了した時には近来まれに見る喜びを感じた。...のだが、なんだかフツーのケータイに比べて、動作がモッサリしていませんか?コレ。ボタンを押してからコマンドが実行されるまでに微妙なタイムラグ。すぐに「ピッ!」と音がするくせに、画面表示がコンマ5秒遅れ、しかも画面が書き換わるさまが見えるんですけど?...昔々のMac Classicとかを思い出した。
ネットで誰かなにか云ってないか?と調べると、これでも804NKなどの従来機種に比べて「もっさり感が解消されストレスが溜まらない」らしいことを知り、愕然とする。ここ一週間使ってストレス溜まりまくりの自分は、この先、この人と仲良くやっていけるだろうか?と、先行きがモーレツに不安...。