暦では立春。しかしながら、この一週間の東京は怖いくらいの青空でポカポカ陽気の日もあれば、雪降るかも…というくらいの気温の低い日もあったり。その激しすぎる天候気温差にとまどう。とまどいながらも天気の良い休日なんかは、やっぱり子どもと走りたくなって自転車で出かけたりする。
自分の子どもの頃を思い出してみると、自転車に乗れるようになったのって、4、5年生の頃だったような気がする。子ども用の自転車もなかったので、じいさんの大人用チャリで練習した記憶も。サドルにまたがると足が届かない。どうするかというと、三角フレームの間に足をいれて半ば体を斜めにして無理矢理漕ぐのである。今ではそんなことして乗ってる人いないけど、昔はわりと普通にいたような気がする。
保育園のころから自分専用の自転車を買ってもらう子どもたち。自転車に乗れるようになると、自分のテリトリーがそれまでよりも格段に広くなる。そんな小さい体で自転車漕いで事故にでもあったらどうする? というのが親の気もちでもある。でも自転車でどんどん知らないところに行って、どんどん新しい風景を見て欲しいとも思うし。まあ、自転車に乗る時は飽きるまで漕げ、というのがモットーなんで。
ついこの前あけましておめでとうと言ったかと思ったら、あっという間に1月が終わってしまっていた。2月も28日までしかないのでこれまたいつの間にか3月になっているに違いない。
小学校からの行事予定プリントを眺めていたら、今日の日付欄に「新1年生保護者会」と書いてあった。そうか、もう新しい1年生が入ってくるのかと、感慨深いものがあった。息子は、あと1ヵ月もしたら春休みになって7歳の誕生日を迎えて、そして2年生になるのだ。ひょえ。
そんな息子の最近の休日の過ごし方は、自転車に乗って走ること。ようやく乗れるようになって、楽しくて仕方がないらしい。だいぶ上手になってきたので、息子と一緒に多摩川サイクリングロードをひた走ることが、このところの休日である。とにかく川沿いの舗装道路を走る走る走る。時速にして10km足らずだが小一時間走る。飽きてきたら来た道を引き返す。まだ2月なのでとにかく風が冷たい。息子は全然気にせず走る。しかたなくオレもつき合う。もう少し暖かくなってきたらもっと遠くまで行ってみよう。
更新できないでいるうちにあっというまに師走もおしまいになってしまった。いかんいかん。仕事納めもして、新年を迎えるにために、あとは年賀状と大掃除。こやつらがなかなか手強いので、どうにも腰が重くなってしまう。とほほ。
息子も終業式を終えて昨日から冬休みになった。この休み中は学童にも行かなくていいので、本当の意味での休みだ。クリスマスとかお正月とか、子どもにとってはイベントが目白押しなので、テンションあがりっぱなしだ。
田舎のじじばばからも好きなものを買うようにとお金をもらったのだが、「磁石が欲しい」と言う息子は、さっそく手に入れたかと思うと公園に砂鉄を探しに出かけるというような、非常に地味な行動で自分ながらのイベントを満喫しているご様子。まあまあ、よかろう。みなさま、良いお年を!
先々週は大阪へ遊びに行き、親戚のお宅に二晩お世話になった。息子のお気に入りのおにいちゃんとおねえちゃんにたくさん遊んでもらって、大満足のご様子。息子の大阪訪問は3回目だが、もうそろそろ記憶に残る頃かなあ。自宅ではないということで子どもながらに気をつかったのか、いつもは絶対に食べないキノコまで食べて、なんだか「いい子」みたいだ。どちらにせよ、息子は「いい子」というものがどういうものかを知っているということだ。知っていながら我が家ではわがまま放題なり。
先週は小学校の学区対抗の地域運動会が開催された。親子で参加できるイベントで、自分も3種目に出場。前日は山登りしたばかりで体の疲労がどの程度になるものかやや恐れていたのだが、比較的ダメージは少なく、筋肉痛もそれほどではなかった。ただ、3人4脚で足に結ぶ紐をきつくししめすぎたようで、あとで青く腫れていた。
18時前にはもう日が暮れはじめた。秋の様相だ。ほんのりと風も涼しくなってきた。夏の終わりとはなんと物悲しいことか。 ブログの更新もすっかり間があいてしまった。ほんとうに無精とは困りものだ。やろうと思っていても理屈をいろいろ見繕って明日明日と先延ばしになって、結局9月も中盤になってからお盆の帰省中写真をアップすることに…。
法事のために実家に家族で帰省をしたのだが、やっぱり暑かった。ジリジリと肌に紫外線が突き刺さる感覚の暑さ。東京のモワッとした暑さとは質が異なる。子どもを連れて自分が通っていた小学校まで15分ほど歩いたが、けっこうバテた。そして県立博物館で催されていた恐竜展を観たりして。博物館なんて何十年ぶりに入ったのだろうか。でも、常設展示なんてあんまり変わってなかったなあ。喫茶ルームのドリンクの値段が350円とかでその安さに驚愕した。やっぱり田舎の物価は安い。
法事のために実家に家族で帰省をしたのだが、やっぱり暑かった。ジリジリと肌に紫外線が突き刺さる感覚の暑さ。東京のモワッとした暑さとは質が異なる。子どもを連れて自分が通っていた小学校まで15分ほど歩いたが、けっこうバテた。そして県立博物館で催されていた恐竜展を観たりして。博物館なんて何十年ぶりに入ったのだろうか。でも、常設展示なんてあんまり変わってなかったなあ。喫茶ルームのドリンクの値段が350円とかでその安さに驚愕した。やっぱり田舎の物価は安い。
夏休みも半ばあたりになってきて、夏っぽい楽しみというものに注力してみようと思っている。先週末は東京の子ども等に爆発的な人気の「ポケモンラリー」に参加。都心のJR路線の各駅に配置されているポケモンキャラクターのスタンプを押していくというもの。この時期には都心の通勤電車内にこのイベントに参加する親子が目立つ。スタンプ全種類集めるためには95駅で下車する必要がある。親はたまったもんじゃない。まあ、うちはほどほどに。
この週末は虫取り&プール。暑い日はこのプールが親にとってもものすごくありがたい。こちらサイドから「プール行かね?」と誘ってみたりして。
次の週末は田舎に帰省する予定なので、田舎の夏を満喫できたらいいなあと思っている。
この週末は虫取り&プール。暑い日はこのプールが親にとってもものすごくありがたい。こちらサイドから「プール行かね?」と誘ってみたりして。
次の週末は田舎に帰省する予定なので、田舎の夏を満喫できたらいいなあと思っている。